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レミオロメンの非公式ファンサイト

レミオロメン同盟国は非公式ファンサイトです。
3月9日や粉雪、茜空などの名曲を聴きこんだ感想などを書いています。

 

メンバーは、

  • 藤巻亮太
  • 前田啓介
  • 神宮司治

の3名のバンドです。

 

バンド

 

初めて知った時の衝撃

私がレミオを知ったのは2004年のことだったと思います。
タイトルと同じ日に発売された「3月9日」を聞いた時でした。

 

後に披露宴での定番ソングとなるこの楽曲はオリコンでのランキングこそ11位と、1桁には届きませんでしたが、世の中に「レミオロメンというバンドがいる。」ということを知らしめるのには十分な破壊力を持った楽曲でした。
私が知ったのも何を隠そう3月9日からなのです。

 

その後は、粉雪、太陽の下など1年に1回のヒット曲をコンスタントに出して、人気を安定させましたね。
最近はヒット曲に恵まれていないような気もしますが、そのうちまた出してくれると思います。

 

レミオロメンで思い出すこと

私が就職したての頃、よく聞いた曲はレミオロメンの「アカシア」です。
といっても実際にCDを購入した訳ではなく、通勤時によくラジオに流れていたんです。
ちょうどレミオロメンが売り出していた頃なので、ラジオや有線でも頻繁に流れていた記憶があります。

 

初めて聞いたときは、どこか悲しいメロディから「あまり通勤の時に聞きたくないな」なんて思っていたのですが、よくよく聞いてみると歌詞の内容が、失恋したばかりの当時の自分にとても当てはまってしまって、ある日車の中で思わず泣いてしまった記憶があります。

 

歌詞のように綺麗な思い出として別れた訳ではないけれども、あの独特なメロディーとボーカルの藤巻さんの声が、当時の自分の心をぎゅっと締め付けるような、そんな深い気持ちにしてくれました。

 

私はカラオケが大嫌いだったのですが7日で音痴を直した方法というサイトを参考にして猛練習した記憶があります!

 

あれから数年が経ちますが、今でも「アカシア」を聞くとちょっとセンチメンタルな気持ちがよみがえります。
でもなぜか嫌な気持ちにならないんですよね。なんとなく懐かしい気持ちになるだけで・・・